人生100年時代に向けた資産形成

自動売買の仕組みとハイレバレッジを活用して老後資金を作る!

2020年8月31日(月)~9月4日(金)の収益

 1週間の取引成果

 

FX取引による収益の獲得状況 ( 取引通貨:豪ドル/円 )

決済回数:           408回     週間収益:     3,489

9月収益:          3,376  口座残高: 659,421円
この口座では過去に2回の強制ロスカットを経て累計入金額(元金)は90万円です!

※ このブログ開始以降の月次収益(累計含む)はこのページに記録しています

 

これらの取引は「自動売買ツール」を活用しています ♪

※ 自動売買の仕組み等についてはこのページで解説しています 

 

各日次の収益は次のとおりです

31日(月)/     113円、1日(火)/   72円、 2日(水)/  1,275

3日(木)/  1,351円、4日(金)/   678

 

今週の1日あたりの収益は 約700円 でした (T_T)…

1,000円の収益も獲得できない日が3日間もあると、こんな結果になります

 

ついに8月度が終わってしまいましたが、8月の月間収益は35,748円でした ⤵

8月末日時点の含み損益はこちらのページに記載しています^_^;

 

 

前週からようやく豪ドルが動き出して、約2.5円の上昇(円安)がありました!

 

豪ドルを取引する多くのトレーダーにとっては嬉しい相場ですが、

S(売り)ポジを抱えまくっている私にとっては非常に悲しいこと……

 

6月に食らった踏み上げ強制ロスカットが頭によぎり、慌てて口座に追加入金!

 

これまでにこの口座に入金した額が63万円と中途半端な額だったので、

17万円を追加入金して、累計入金額をちょうど90万円にしました(笑)

 

結果的には追加入金をしなくても強制ロスカットはなかったようですが、

まだまだ油断はできません……

 

改めてですが、1週間の収益が小粒でしたが、損切りしたことも理由であります!

ちなみに損切りしたのは、以下のSポジ6,000通貨で約15,000円分でした ⤵

 

< 内 訳 >

76.652円 → 77.907円で決済  1,255円の損失

76.610円 → 77.906円で決済  1,296円の損失

74.431円 → 78.243円で決済  3,812円の損失

76.690円 → 78.231円で決済  1,541円の損失

75.506円 → 78.033円で決済  2,527円の損失

73.555円 → 77.473円で決済  3,918円の損失

 

損切りしていなければ、今回の収益に約15,000円のプラスされて、約18,000円!

1日あたり3,600円の儲けなので、まずまずの成果だったはず(笑)

 

これからも暫らくの間は、損切りしながらポジションを整理していく予定なので

薄い収益の日が続くことになりそうです⤵

 

早く元金90万円を回収(出金)したい……

 

 

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 「合同会社」と「株式会社」の特徴について! 

 

FX法人(会社)を設立することを検討する際、

その形態を「合同会社」または「株式会社」にするか、非常に悩むと思います!

 

そこで今回は簡単に両社の特徴を紹介するので、参考になればと思います。

 

まず、「合同会社」ですが、

最大のメリットは「コスト」が安く済むことです!

 

① 株式会社を設立する場合の約20~24万円の費用に対して、約6~10万円で済みます ♪

 

② また、役員(社員)の「任期」がないため、役員変更等が発生しなければ、

 その登記手続きを行う必要がありません。

 ※ 登記を変更する場合は、司法書士等の専門家に依頼することになるため、

 1回あたり3~5万円程度を考えておく必要があります!

 

年1回の決算公告の義務がないので、その費用の支出がありません?

 ※ 官報に決算内容を掲載(公告)する場合の最低料金は約7万円です……

 

 


 

一方、「株式会社」においては

① 設立コストが「合同会社」より高い!

 

② 役員の任期を定める必要があり、例えば任期満了となって再び同じ者が役員に

 なる場合であっても、登記手続きが必要となるため、その費用が掛かります。

 

③「合同会社」と違って決算公告の義務があるため、当然にその費用が掛かります。

 

 

実は「合同会社」と「株式会社」の大きな違いは上記①~③のみであり

それ以外の「会計処理」や「税務」の取り扱いについては、ほぼ同一なのです

 

ちなみに「株式会社」を選択した場合の上記②③のデメリットについては、

以下のような方法で軽減?!することが可能であるため、

実態としては、初期に発生する「設立コスト」だけの比較検討になると思います!

 

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② 任期満了に伴う役員の改選・留任手続き

 法人を設立する際に「定款」という「ルール」を定めます!

 この定款に任期の項目があるのですが、これを最長の「10年間」とします!

 これにより、役員の変更がなければ10年間は登記手続きをしなくても良いのです ♪

 

③ 決算公告の義務

「株式会社」には決算公告の義務がありますが、世の中の殆どの「株式会社」は、

 この手続きを行っていません!

 実態は分かりませんが、「9割以上の株式会社が行っていないだろう」と

 言う方も居られるくらいです(笑)

 

 なお、株式上場・公開企業等は必ず行っていますが、中小・零細企業にとっては

 官報に掲載する場合の最低料金約7万円の負担があまりにも大きく、

 最大100万円の過料(反則金のようなもの)を科せられる可能性があっても

 行われていないというのが実態のようです……

 

法人の形態が異なりますが、一時期大きなニュースになった 

国から持続化給付金業務を受託した「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」が

設立以降、一度も決算公告を行っていなかった、というのが良い事例ですね(笑)

 

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改めてとなりますが、

このようなことから「合同会社」と「株式会社」の運営コストの差が殆ど無いため、

可能であれば対外的に「信用力」がある「株式会社」を選択することが

望ましいと個人的に考えており、私の会社も「株式会社」の形態を採用してます

 

なお、現在では禁じ手となっていますが、

少し前の不動産投資の世界では、マンションやビル等の1棟物件を購入するにあたり

1つの法人を設立して融資を受ける投資方法

いわゆる「1棟1法人スキーム」が流行っていましたが

この際には設立コストがより安価な「合同会社」が採用されていた印象があります!

 

銀行から融資を受けるための法人設立であるため、コストを最大限に減らしたいと

いう意図ですが、こういう場合には「合同会社」が都合が良かったようです(笑)

 

あとはずいぶん昔の話ですが、国内のあるFX業者で合同会社の形態では

法人のFX口座を開設できないということを聞いたことがあり、

FX取引を目的として法人を設立しても、FX口座を開設できないというような

本末転倒という事態にならないよう、やはり「株式会社」の方が無難なようです! 

 

結論としては、

FX専業の法人であっても「株式会社」の方が有利ということです! 

 

なお、FXを生業としない一般事業を行う法人の場合であれば

「株式会社」の方がさらに有利なことは言うまでもないことであります(笑)

 

 

次回は「株式会社」(FX法人)を設立する際に

「決めなければならないこと」について書いてみようと思います ♪

 

 

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