人生100年時代に向けた資産形成

自動売買の仕組みとハイレバレッジを活用して老後資金を作る!

2022年2月21日(月)~2月25日(金)の収益

1週間の取引成果

FXによる収益の獲得状況(豪ドル)

決済回数:     224回   週間収益:  3,810円

2月度の収益: 40,705円   口座残高:2,341,034円

 

過去に2度の強制ロスカットを経て、現時点では累計入金額205万円!

▶ ブログ開始以降の月次収益(累計含む)はページはこちらから ♪

 

これらの取引は「自動売買ツール」を活用しています!

▶ このFX口座の自動売買の仕組みはこちらで解説しています ♪

 

 

各営業日の収益は次のとおりです!

21日(月)/ 854円、 22日(火)/ 1,409円、 23日(水)/ 1,178

24日(木)/ 337円、 25日(金)/   32

 

この1週間の1営業日あたりの収益は約700円でした ……

 

 

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この先の動きが全く予想できない!?

この取引口座では「豪ドル/円」の通貨ペアで取引しています!

 

この1週間についても前週からの大きな乱高下が続き、その間に自動売買取引が上手く機能して一定の収益を獲得することができました!

 

しかし、ここで獲得した収益の多くは、いつものとおり「損切り」に相殺されており、最終的な収益は約3,800円と非常にショボい結果になっています ⤵

 

 

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今回の損切りの内訳は、Lポジ7,000通貨とSポジ3,000通貨の合計約43,000円分でしたので、これが無ければ1週間で約48,000円の収益となり、この1つの口座の自動取引としては十分に満足する結果になっていたところです ⤵

 

このようにせっかく自動売買取引でコツコツと稼いでも、過去の裁量取引で取得したポジションの「損切り」でその多くを消滅しており、これがまだまだ続きます……

 

やはり私は裁量取引が「下手くそ」なので、全てを「自動売買取引」に任せて運用した方が成績が良さそうですね(笑)

 

 

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さて、来週の取引開始時の動きは前回に続いて「窓開け」が発生すると予想していますが、その方向については全く分かりません(笑)

 

個人的な希望としては「下(円高)」方向で始まり、そして81円を割り込むようなことがあれば有難いのですが、さすがにこれは無理でしょうか……

 

 

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遂に始まってしまいました……

今回のロシアのウクライナへの軍事侵攻が開始されたことを受けて、証券会社やFX業者から「ルーブル」「新規取引停止」「保証金率の引き上げ」に関するメールが大量に届きました!

 

私は「個人」と「法人」の両方で取引口座を持っていることもあり、これに限らず毎日受信するメールの量が膨大です(笑)

 

 

もちらん、私の方は「ルーブル」には一切手を出していないため、特に影響はありませんが、これでやられる方がいると非常に気の毒です……

 

例えば、SBI証券の場合だと、元々のルーブルの取引に際しての10倍のレバレッジが3/2に5倍になって、3/5にはさらに3.03倍になるので、必要証拠金が元の3倍必要となるのです!

 

これが満たされないと強制ロスカットを食らうことになり、「相場」ではなく「レバレジの条件変更」でやられるという非常に不本意な結果になるのです!

 

そういう私も過去にこの「条件変更」で強制ロスカットを食らったことがあるので、その悔しさは十分に理解しているつもりです!

 

▼ この過去記事で悪質なFX業者のことを少し触れています(笑)

www.hyakunenjidai.com

 

 

海外FXの利用者は既に知っている!

ここにきてロシアに対する制裁として「SWIFT(スイフト)」からの除外という話題が大きく挙がっており、ここで初めてこのキーワードを知った方が多いと思います!

 

この「SWIFT」の組織や機能のことは既に色々な記事等で知るところですので、ここでの説明は省略しますが、意外にも私も含め海外FXを利用しているトレーダー達はこの「SWIFT」のことは既に知っているところです!

 

というのも、海外FXの取引口座から自分の銀行口座に資金を出金する際には、その銀行の「SWIFTコード」の入力を求めてくるので、その際にはトレーダー達は利用する銀行の「コード」を入力しているからです!

 

この「コード」は「SWIFT」に参加する金融機関ごとの固有の記号となっており、例えば「三菱UFJ銀行」では「BOTKJPJT」という具合になっています!

 

 

SWIFTコードが無い銀行が存在する

しかし、世界の全ての金融機関が「SWIFTコード」を持っているわけではなく、そもそも海外送金を取り扱わない金融機関には当然ありません!

 

そうなると日本の中でも「SWIFTコード」を持たない銀行があるわけですが、有名なところを挙げると「セブン銀行」「GMOあおぞらネット銀行」などが該当します!

 

つまり、海外送金を受け付けていないため、海外FXとは相性が良くないということになります!

 

そうなると、もし、資産管理会社などの法人を設立して海外FXを利用する場合は「セブン銀行」「GMOあおぞらネット銀行」に取引口座を開設してもメリットが無いことがおのずとお分かりになることでしょう!

 

ちなみに私のFX法人(株式会社)で主に利用しているのは「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」です!

 

もちろん「SWIFTコード」があって海外からの送金を受けることができますので、特に私のように法人名義でFXしたい方にはお勧めの銀行であります!

 

 

こちらで法人口座の開設のことを書いていますので、ご興味あればどーぞ!

▼ FX法人の取引口座の開設に必要な書類について!

www.hyakunenjidai.com

 

それでは来週こそはガッポリ稼ぎます ♪

 

 

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