人生100年時代に向けた資産形成

自動売買の仕組みとハイレバレッジを活用して老後資金を作る!

2020年9月21日(月)~9月25日(金)の収益

 1週間の取引成果

 

FX取引による収益の獲得状況 ( 取引通貨:豪ドル/円 )

決済回数:           112回     週間収益:     2,657

9月収益:        60,602  口座残高:716,647円 

 

この口座では過去に2回の強制ロスカットを経て累計入金額(元金)は90万円です!

※ このブログ開始以降の月次収益(累計含む)はこのページに記録しています

 

これらの取引は「自動売買ツール」を活用しています ♪

※ 自動売買の仕組み等についてはこのページで解説しています 

 

 

各日次の収益は次のとおりです

21日(月)/  1,993円、22日(火)/  232円、 23日(水)/  275

24日(木)/       60円、25日(金)/     97

 

今週の1日あたりの収益は、なんじゃこりゃ?の 約500 でした (T_T)

 

 

予想以上に円高が進み、この1週間の最大下落幅は約2.2円!

 

この間にS(売り)ポジを決済しまくって、ポジションの整理を行ったのですが、

そのタイミングが少し早かった ⤵

 

74円まで我慢して決済すれば爆益だったのですが、

その多くは75円台だったので、ご覧のとおりの結果です……

 

ちにみに損切り内容は16,000通貨、合計額は約23,000円でした

 

なお、今回のS(売り)ポジ大量決済のお陰で

L(買い)ポジの方が多く保有している状態になってしまい、

今は上昇(円安)して欲しいと願っています ^_^; 

 

「両建取引」におけるポジション整理は永遠の課題です(笑)

 

 

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 「法人」を設立する際に決めること (本店の所在地)

 

今回は「本店の所在地」について紹介します!

「法人」を設立する際には「本店(法人)の所在地」を定める必要があります!

 

 

本来は事務所を借りて、そこを「所在地」とすれば良いのですが、

FX法人を含め「スモールビジネス」の場合は、賃料等のコストを低減させるために

自宅を事務所として登記しているというのが一般的です!

 

実は「本店の所在地」とは、どこの住所でも「登記」することが可能なのですが、

銀行に口座開設の申込する際に「賃貸借契約書」の写しや、

大家さんの「同意書」等の提出を求められることが稀にあると言われています……

 

また、金融機関等から郵送される「通知書」等を「本店の所在地」で受取ることが

出来ない場合は「会社の実態が無い!」と判断されて口座開設を断られる

可能性があるため、結局はどこでも良いということでは無いのです

 

基本的に金融機関等が郵送する「通知書」等には「転送不要」と記載されるので、

たとえ郵便局に「転送届」を提出していても転送先で受け取ることが出来ません

 

 

現在においては、バーチャル(レンタル)オフィス等のサービスが充実しており、

「登記所在地の提供」、「郵送物の受取り」、「電話番号の提供・転送」など、

様々なことを代わりにしてくれますが、利用に際しては当然に費用が掛かります ⤵

 

このように「コスト」と「郵便物の受取り」という2つの観点を踏まえると、

「本店の所在地」=「自宅」とすることが最も効果が良いと判断できるわけです!

 

 

しかしながら、それが必ず出来るとは限りません!?

 

例えば、自宅が自己所有の「一戸建て」の場合は何ら問題は無いのですが、

マンション等の集合住宅の場合はどうでしょうか?

 

そのマンションの管理規約に「専ら住居用」として定めがあれば、規約違反となり

管理組合とトラブルが発生するリスクがあります……

 

また、自宅が「賃貸物件」で「賃貸借契約」に同じような定めがあれば、

契約違反となるため、こちらについてもリスクがあります……

 

自宅を「法人の所在地」とする場合は、事前にご自宅の「マンション管理規約」や

「賃貸借契約書」の内容を十分にご確認することをおすすめします!

 

なお、自宅が「賃貸物件」の場合は、大家さんと交渉して契約自体を「法人名義」に

切り替える等の方法があるので、こちらについては検討の余地があります!

 

意外にも「法人契約」を好む大家さんがおり、「来客が無い事務所」と説明すれば、

すんなりと承諾してくれるケースもあるようです ♪

 

 

どこかのタイミングで紹介しますが、

「自宅」を「法人の所在地」とすることで、法人から賃料を貰うことが可能です!

 

これは「法人」にとっては経費化による節税と「個人」にとっては「所得増加」の

2つの効果があるため、法人化の際には必ず押さえておきたい事項です ♪

 

 

 

次回は「FX法人」を設立する際に決める「資本金や出資者」等について

書いてみようと思います ♪

 

 

 

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